大学生になった息子への仕送り奮闘記
このHPは大学生になった息子への仕送りについて、父親である私が適当にまとめたHPです。
受験に際して心を砕いた事、心配したこと。
どうすれば大学生である息子へ送る費用はどのくらいが妥当であるか、またお金以外に何か送った方がいいのか。
何かしらの臨時の出費があった場合は仕送りをした方がいいのか。
アルバイト等はどこまで認めたらいいのか、などなどをつらつらと書き連ねております。
参考になったら幸いです。
ちなみに、2009年2月に出された全国大学協同組合連合会(東京)の、08年の生活実態調査では……
下宿生への仕送り月額は、平均して、前年比2350円減の7万7580円。
「5万円未満」と回答した割合は20.7%。
参考までに、私が息子に送っていた仕送りも記しておきます。
私は経済的にあまり余裕がなかったのですが、会社の方針に子どもたちへの教育をしっかりさせる、というものがありまして……国立大学に限っては月々3万円の援助金が出る制度がありました。
これを利用する事で、あとは私の給料と貯えから切り崩し、足りない分は息子がアルバイトをして補うという形になりました。
大学生が必要な費用を計算し、仕送りは合計して5万円となりました。
進学先は仙台にある某国立大学。幸いにも息子は合格しました。
会社の同僚で、やはり大学生を抱えている人が何人かいましたので、参考になるかと色々話を聞いてみました。
すると、子どもが住んでいるアパートにお米を送る、という方がいました。
何故、と聞いてみると、
『お金をわたしても、遊びに消えるかもしれない。だからお米を送る』
という内容でした。
その辺りは子どもの性格にもよるのでしょうが、私の息子に話してみると『いらね。米を送る送料がもったいない』とのこと。
確かにそうですし、息子は金銭感覚がしっかりしているように思えましたので、私はお米などの食料の仕送りはしませんでした。